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今までなんともなかったのに突然の肌トラブルが起きて困ったことはありませんか?
お肌にトラブルを起こす原因は、
○化粧品
○花粉
○金属
○ゴム
など、意外なものが刺激となっている場合があります。
また、食べ物や呼吸によって吸い込む 『揮発性の化学物質』が原因ということもあります。
最近では、建材に含まれる化学物質(ホルムアルデヒド等)が肌に付着することで痒み(カユミ)を引き起こすことがわかっています。怖いですね。
アトピーの方も、化学物質に敏感に反応してしまうようですね。
肌トラブルが起きた時には、新築の家や内装を変えたかなども、必ずチェックしてみてください。
さて、その肌トラブルは化粧品が原因か、それとも、その他に原因があるのかを判断する基準についてお話します。
あなたはその判断基準をご存知ですか?
実は、簡単です。
まず、トラブルの起きている箇所を観察します。
●部分的に起きたものか、あるいは全体的に起きているか
●痛みや痒み、赤みを伴っているか
などを、よく観察してみてください。
部分的にブツブツや赤みが出来た場合は、化粧品によって出来たブツブツや赤みということは、ほとんど考えられません。
また、そのブツブツや赤みが痛みや痒みを伴わない場合も、化粧品が原因とはほとんど考えられません。
化粧品かぶれでブツブツや赤みが出る場合は、痛みや痒み、赤みを伴い、お顔の広い範囲にわたって出来ることが一般的です。
この判断基準で、おかしいな?と思ったらすぐに皮膚科を受診しましょう!!
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